TWEEPY

Raspberry Piにセンサ類を接続して取得したデータをtwitterにツイートしたり、タイムラインに反応してツイートする所謂botと呼ばれるものは、既存のライブラリを使用すれば非常に簡単に作ることができる。

ツイートさせるだけならほんの数行でできてしまうのだが、プログラム作成以前に行わなければならない準備が色々と必要で、こちらのほうがプログラムよりもある意味面倒かも知れない。

最初に必要なのはtwitterのアカウントだが、これは有効なメールアドレスがあれば簡単に作成できるので、GMailでメールアカウントを作成してそれを使うのが手っ取り早いだろう。

twitterアカウントが用意できたら、Webブラウザで以下のアドレスにアクセスして作成したtwitterアカウントでログインする。ここではあえてRaspberry Piで行ったが、WindowsでもMacでも何でもかまわない。

https://dev.twitter.com/apps

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ログインしたら右上の「Create a new application」をクリック。

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アプリケーション名と説明、それとWebアドレスを入力する。Webアドレスはユーザがアプリ連携を認証する時に必要なので、他のユーザと連携しないアプリなら何でもかまわないが、空白にしておく事はできない。

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画面をスクロールして規約に対する「Yes, I agree」をチェックしたら、CAPTCHA認証文字列を入力して、「Create youre Twitter application」をクリックする。

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アプリのホーム画面でSettingsタブをクリックして、このアプリがユーザに対して行えるアクションを選択する。デフォルトではRead Onlyになっているが、ツイートを行うのでRead and Writeを選択。

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画面をスクロールして「Update this Twitter application settings」をクリックする。

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アプリのホーム画面でDetailsタブをクリックし、画面をスクロールして下にある「Create my access token」をクリックする。これでこのアプリが自分自身のtwitterアカウントに対して連携を行う場合のコードを生成する事ができる。

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twitterアプリが動作するためには、そのアプリ固有のキーと秘密コード、アプリとユーザ間の連携を行う為のトークンと秘密コードの四種類のコードが必要になる。アプリ固有のキーは一つしか無いが、トークンは連携を行うユーザの数だけ必要となる。

作成したキーとトークンはDetailsタブに「Consumer key」「Consumer secret」「Access token」「Access token secret」として表示されているはずなので、このキーをメモ帳等にコピーして保存しておく。これでようやくtwitterアカウント側の準備が整った。

長くなったので、実際のプログラムについては次に書く。

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