XRDP(3)

Raspberry PiにXRDPサーバをインストールすると、Windowsのリモートデスクトップ接続をクライアントとしてリモートで使う事ができるのだが、そのままだとキーボードが英語キーボードとして認識されてしまうため、日本語キーボードを使用している場合は記号等がキートップとは違う配置になって非常に使いにくい。

ネットで解決策を探すと、この場合は /etc/xrdp フォルダに以下のファイルを作成すれば、日本語キーボードが認識されるようだ。

  • km-0411.ini
  • km-e0010411.ini
  • km-e0200411.ini
  • km-e0210411.ini

内容的には全て同一のファイルなので、以下の手順でネットから km-e0010411.ini ファイルをダウンロードして、パーミッションを変えてからコピーすれば良い。

$ cd /etc/xrdp
$ sudo wget
http://www.mail-archive.com/xrdp-devel@lists.sourceforge.net/msg00263/km-e0010411.ini
$ sudo mv km-e0010411.ini km-0411.ini
$ sudo chmod 644 km-0411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0010411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0200411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0210411.ini

終わったらXRDPサーバを再起動する。

$ sudo service xrdp restart

これで以降のリモート接続からは、キートップ通りの入力が行えるようになるはず。

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